ウェリントン型メガネはオシャレメガネの定番デザイン

逆台形型かつ、やや太めのフレームが特徴のウェリントン型メガネ。1950年代のアメリカで大流行したウェリントン型メガネは、そのカジュアルかつクラシカルなスタイルが注目を集め、2000年代くらいから再び人気が高まりました。使用シーンや年齢・性別を問わないデザインは今や定番となっており、オシャレメガネとして非常に高い人気を誇ります。メガネ選びに困った時は、とりあえずウェリントン型を選ぶという人も多いでしょう。

ウェリントン型のメガネはフレーム部の自己主張が強めなこともあり、顔の形状によって、似合うデザインがはっきりと分かれます。そのためウェリントン型メガネを選ぶ際は、自分の顔型がどういったものに当てはまるのか気にしながら選ぶと間違いが少なくなります。

ウェリントン型メガネは顔型との兼ね合いで選ぶ

まず丸顔傾向の人は、フレームの横幅が長いものを選ぶのがおすすめです。横幅が広いメガネは丸顔のバランスを整え、小顔に見せる効果が期待できます。

四角顔の人は、丸みを帯びたデザインのものを選ぶことで、顔全体の印象をやわらかく見せることができるでしょう。エラの張りが気になる場合は、太めかつ縦長のフレームを選択することで、輪郭を自然に見せられます。

逆三角形顔の人は、角ばったデザインを選ぶのがおすすめです。ウェリントン型メガネは逆台形型が一般的で、丸みを帯びたフレームは逆三角形の顔型を強調してしまう場合があります。敢えて角ばったフレームを選ぶ事で、顔全体のバランスを整えることが期待できます。

面長の人は、太めフレームのものを選ぶのがおすすめです。太めのフレームはそちらに視線を誘導することができ、面長を目立たせにくくします。さらに縦長フレームのものを選ぶ事で、さらに顔を短く見せることもできるでしょう。