堅苦しいイメージになる

スクエア型はレンズが角ばっているため知的に見えますが、少し堅苦しい印象になるのがデメリットです。ビジネスシーンにおいても隙のないイメージを与えてしまうため、営業職や販売職などでは相手が威圧感を感じるかもしれません。職業としては、学校の先生や塾の講師、お医者さんなどに向いているデザインです。スクエア型の印象を柔らかくする方法としては、明るい色のフレームを使うのがおすすめです。ピンクや赤、白など明るい色を使えば、堅苦しい印象からポップな印象に変えることができます。ただし、フォーマルな席やビジネスシーンにおいては常識がないと思われることもあるので、プライベート用のメガネのみを明るい色にするのが賢明です。

顔の形によっては似合わない

知的でクールな印象を与えるスクエア型のメガネですが、顔の形によっては似合わないことがあるのもデメリットにあげられます。スクエア型のメガネが似合わないのはエラが張った四角い輪郭で、横長の角ばったデザインが四角い顔を強調してしまうのです。スクエア型のメガネが似合うのは丸顔の輪郭です。丸顔は角ばったスクエア型のフォルムを、丸みのある輪郭で中和することができます。四角い輪郭の人がスクエア型のメガネをかけたい場合、主張の少ない色や細いフレームのものを選ぶと良いでしょう。黒やネイビーなど濃い色の太いフレームは主張が強く角ばった印象を増長しますが、淡い色の細いフレームはそこまで主張が強くないため印象が柔らかくなります。